押さえておきたい!物件のチェックポイント

その1、資金計画

毎月の支払い額から、借入れ額を算出
ローンシミュレーリョン
ローン返済以外にもマンションでは、管理費・修繕積立金が必要です。

物件購入費以外に掛かる経費(仲介手数料・登記費用・不動産取得税・・他)は、
物件と借入れ金額にもよりますが、おおよそ物件価格の7~9%程度(新築マンションを除く)です。

その2、情報収集

初めての不動産取引で、不安をお持ちの方に必要な知識です。
不動産売買の手引き

物件探しの前に、信頼でき、建築と不動産のスキルが高い営業マンを探しましょう。

同じ物件を違う会社が宣伝している、物件の住所がわからない等、なぜ?と思ったら
不動産屋のお仕事とは?」を請求ください。答えが見つかります!

その4、プロはここを見る、物件チェックリスト

(チェック項目→チェック内容→対処法・注意事項)
道路 →道路と敷地の関係は図面と同じか →公図の確認、私道負担はないか
境界 →境界線のブロックなどはどちらの持ち物か →境界確定をしてから引渡しを受ける
越境 →境界を越えているものはないか(軒・植木・電線・・他) →売主に直してもらう、又は将来、越境を解消すると念書をもらう

高低差 →段差が崩れないように造られるヨウ壁はないか →建築士など専門家に意見を求める
地盤 →建物の周囲で土が不自然に沈んでいないか →ヨウ壁のある物件は特に注意
ヒビ →建物の内外、土間のコンクリートにヒビ割れはないか →構造の問題か、表面だけの問題か建築士など専門家に意見を求める
扉 →引戸を1センチ程度開けて、上と下の隙間に極端な差がないか →構造の問題か調整の範囲内か建築士など専門家に意見を求める

その5、その他にチェックが必要なもの

土地購入・建替え用地購入:給水・排水・ガスなどの配管状況の確認、道路の配管の太さが足りず、おもわぬ出費となることもあります。
中古住宅・中古マンション購入:必要なリフォーム費用の算出をしてから、契約へ。
聞きなれない言葉が出てきます、公簿売買、実測売買、瑕疵免責、現況有姿、わからないことがあれば、必ず確認しましょう。

ページの先頭へ